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人物紹介

システム部入社1年目 男性社員
システム部入社3年目 女性社員

入社時の自分と見比べて

私の一番大きな変化は、物事に取り組む姿勢です。

そのきっかけは、 入社後3ヶ月程過ぎた頃に、自分の仕事の成果を社内で発表する時のことでした。
その資料は発表会の直前に準備しよう、 と段取りしていました。
しかし、「社内だからといって、余裕を持って準備せずに良い発表が出来るのか?」 という周りからの指摘に対して答えることが できませんでした。
その当時、私には「社内的なことだから・・」という、認識の 甘さがあったと思います。

この指摘は、今後の私にご期待を寄せて頂いているからこその事だと感じました。
今では「先輩方に認めてもらいたい」、「早く役に立てるようになりたい」 といった気持ちが強く、いち早くご期待にお応えできる ようになる為の心構えとして、何事においても事前準備を 怠る事無く、万全な準備態勢で挑む、という意識を持てる ようになった事が、 私にとって1番大きく変わったと思う点です。
入社当初は右も左も分からず、覚えることもたくさんあり、ただ言われたことをこなすだけで精一杯でした。
分からないことばかりで焦る私に、先輩方は根気良く丁寧に教えて下さいました。
漠然とした不安を抱えていた時にも、アドバイスをもらい、不安は笑い飛ばせるようになりました。
がむしゃらな1年はあっという間に過ぎ、先輩という立場になっていました。
1年間で学んだことを分かったつもりになっていましたが、質問する側からされる側になって、 自分が理解したことを他者へ説明や解説することの難しさを知り、理解度が足りなかったと痛感しました。

入社当初に比べると知識も増え、周りを見る余裕が少しは出来ましたが、頼れる先輩になるためにまだまだ勉強中な毎日です。




仕事を行う上で大事だと思うところ

チームとして一つのものを作っているという事を忘れてはいけないと思います。
普段はパソコンと向き合って仕事をしていますが、それも全体の一部です。

自分のやっていることは常に上司に報告すること。
分からない事や不安な事は放置せず、先輩方に相談して解決すること。
幸運にも、周りには快く相談に乗ってくれる先輩ばかりです。
取るに足らない問題だと勝手に思って放っておくと、実際に指示されていた内容とは見当違いのことをやっていたり、 完成間近になってから振り出しに戻ってしまったり、といったことに成りかねません。

よくどんな仕事においても「ほう・れん・そう」(報告・連絡・相談)が大事だと言われますが、 まさにその通りだと思います。
どの仕事でも共通することですが、やはり「ホウレンソウ」こと「報告」、「連絡」、「相談」です。
「ホウレンソウ」がしっかりできると、自分の思い込みや勘違いしたままの行動等によるミスを防ぐことができます。
また、経験豊富な先輩に相談することで、分からないことなど一人で悩み続ける必要もありません。
逆に「ホウレンソウ」を怠ると、取り返しのつかないミスや、分からないまま間違った方向へ進んでしまうことがあります。
基本的なことだからこそ、とても大事なことです。

更にもうひとつ、「楽しい、面白い」と思えることです。
技術は日々進歩していくので、日々勉強して追い続けなければいけません。
そこに苦痛を感じてしまうと、やる気がでない、モチベーションも下がる等々、自分やチームにとって良い結果は期待できません。
やはり楽しいと思えることじゃないと長く続けていくのは難しいです。
「すごい!こんなことできるようになった!」と感じることができるのは大事なことだと思います。

これだけは伝えたい

私が当社に決めた理由は、実際に職場を見せて頂いた時に 私が職場に求めていた「アットホームな雰囲気」を感じたからです。
もちろん仕事に対しては真剣ですし、上司と部下という関係も大前提としてあるのですが、 気軽に相談に乗って頂けたり、冗談も言い合える雰囲気が当社にはあると思います。

また私が所属するシステム部をはじめ、多くの社員の皆さんが同じフロアで働いている為、 入社後すぐに皆さんの顔と名前を覚えることができました。
また、私の顔と名前をすぐ覚えて頂いていた事も嬉しく思いました。

これから入社される皆さんにも当社の雰囲気にぜひ共感して頂き、一緒に仕事をしていけたらと思います。
「システム会社なのだから、理系じゃないとやっていけないんじゃないか」と思われている方が多いと思います。
実際に私自身もそう思っていました。
私は学生時代理系分野がとても苦手で、むしろ文系が得意分野だったこともあり、システム開発なんてとても無理だと考えていました。
しかし、「一から教育するので、初心者や未経験者でも大丈夫」という言葉を頂き、「やってみよう!」と決意を固めて入社し、 いまではプログラマとして3年目を迎えています。
開発業務を行う上で「仕事ができる・できない」と「理系が得意・不得意」は必ずしも一致しませんので、 「理系が不得意」という理由で諦めるのはもったいないと思います。
自分が作ったプログラムが動いたときの、あの感動と面白さを是非味わってほしいです。

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